晴れたり、雨が降ったりと忙しい天気の一日でした。
皆さんのところはいかでしょうか?
恒例…かどうかは不明ですがw
棚からひとつかみ、第3回を行ってみよー!
今回は…これかな。
つ「Still Strings/Antoine Dufour&Tommy Gauthier」
デュエット作品ですね。
このブログではお馴染みのDufourと、ヴァイオリンやミニギターでTommy Gauthierという人が参加。
ヴァイオリンとギターという組み合わせが多いアルバムですが、演奏は全体的にまとまりがあります。
どっちかってーと、Tommy Gauthierの音の方が前面に出ているアルバムだと思いますね。
Dufourは、それをよく支えているという感じかな。
音の傾向としては、フラメンコのエッセンスあり、ケルティックな曲あり、フュージョンの影響も窺える曲あり…と多彩。
珍しく、Dufourがハープギターを使用している曲もあります。
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